美大受験予備校。芸大受験予備校。芸大、各大学の入試対策にがっちり取り組みます。東京都にある中央線沿い立川駅徒歩1分の有名美大受験予備校。個人の志望校に合わせた指導体制を整えています。芸大、美大受験の合格基準を知り尽くした講師陣があなたを引っ張っていきますので、実力が飛躍的に伸びます。芸大、美大受験のための学科対策は授業+小テスト+模試で完璧。高1高2基礎デッサン力養成コース。デザイン科、油絵科、彫刻科、日本画科、映像・先端芸術科。建築コース、中学生受験コース。美術系高校受験の方、中学生コースがあります。芸大受験、美大受験をされる方で遠隔地で当学院に通えない方は通信教育をご利用ください。          
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映像・先端芸術表現科の指導について

映像・先端芸術表現科

21世紀は映像の世紀!

「見る側から作る側へ」
私たちの生活の中には、気づかないうちに多くの映像が入り込んでいます。あなたの今いる部屋を考えてみて下さい。テレビコマーシャル、ニュースやドラマ、映画、コンピューターゲーム、インターネット、企業広告写真、携帯電話などの端末画像。映像が日常にどれほど溢れていることでしょう。それらひとつひとつの映像の後ろには必ず映像制作者がおり、これからも映像の数が増えるだけ、制作者が必要とされます。見る側から作る側へ、映像はこれからもっとも期待される表現活動といえます。

「自分のできるところ、できないところを知る!」
武蔵野美大・多摩美大・日芸芸術・東京工芸大等の各映像系学科入試では実技、論文、学科の3科目が出題されます。「映像・先端芸術科」では、この3科目を総合的に一年を通じて学習します。実際の入試では、3つの内、どれひとつ欠かすことなくバランスよく得点できることが大切です。 自分の今の実力を思い浮かべて下さい。 3科目のいづれにも自身のある人、まだ自身のない人もいることでしょう。なかには今、美大受験を考え始めたばかりで、自分に一体何ができるのか分からない人もいると思います。スタートは初心者でも大丈夫!映像メディア科の授業では、自分のできるところ、できないところを知ることからスタートします。映像メディア科に入学する人が皆経験者というわけではありません。中には「絵を描いて物語ってどうやってつくるの?何をするの?」「パネルって何?」と4月に言っていたが、3月には見事合格を果たしてます。1年間あれば、やる気次第で充分合格レベルに達する事ができるようにカリキュラムを組んでいます。具体的には、4月からの授業は、初心者が対応できることを考慮しつつ進めていきます。 「映画って何で撮影しているんだろう?」という小さな疑問があるとしたら、その答えは講義の中にあるでしょう。イメージを形にするための知識を段階事に伝えていきます。また、技術的にも、鉛筆の削り方から始まり、画用紙に向かう姿勢、人物の描写、町・川・山などの日常風景の描き方、最後に、魅力的なカメラアングルの選び方へと一歩一歩、段階事に実力をつけれるように構成されています。このステップアップ方式の授業・講評の中で、初心者の人も楽しく学べます。逆に初心者だからだからこそ持ち得る「新鮮な気持ち」は、一年間を通して集中して実力を付けていくための武器となるでしょう。それは、現役生にもあてはまることと考えています。

「多彩な授業内容!」
大切なのは「新鮮な気持ち」。映像メディア科の授業は、アトリエで絵を描いているばかりではありません。屋外スケッチ遠足・路上観察・句会など、愉しみながら絵と言葉を学べるカリキュラムになっています。また毎年5?6月にかけてデジタルビデオカメラを使用したグループ制作による撮影実習があります。この授業で初めてカメラを扱ったという生徒がほとんどです。こうした授業を通して実践的な映像感覚の育成をはかります。

「映像作家への第一歩!」
9月に行われる立美祭の自由制作では、映画撮影・ビデオ・メディアアート制作のための実習指導を行います。個人制作でもグループ制作でもOK. 企画からテーマまで初めて全部自分でつくる映像作品です。これが映像作家への最初のステップになるはず!

「映像の「目」を養おう!」
良いものをつくるには、良いものをたくさん見ることが大切。普段の授業でも鑑賞の時間を設けたり、講師お薦めの映画を紹介したりします。現役高校生は学校と立美の授業の両立で忙しいかもしれませんが、時間を見つけて本や映画などをいっぱい観よう。浪人生は1日全部が自分の時間です。時間を有効に使って立美の課題と自分の自由時間を過ごししょう。タチビから歩いて行ける距離に映画館も図書館も大きな本屋さんもあります。また、1ヶ月に1度は足を延ばしていろいろな展覧会を観に行ったり、知らない土地を探索したりする事も、「ものをつくる目」を養います。こうした経験の積み重ねが幅広いアイデアを生みます!

‥‥‥では、立美映像・先端芸術科での主な授業「実技」と「小論文」を見てみましょう。

「実技について」
『雨が降る?』実技ではまず、言葉を視覚化することから学びます。たとえば、「雨が降る」。この文章を読んで、あなたはどんな風景が頭に浮かびますか?きっと、ひとりひとりが想像した風景は違うはずです。では次に、その風景を誰かが見ているところを想像します。自分の視線、第三者の視線、もしも雨雲が見ているとしたら・・・。見る人の違いはそのまま、風景の違いとなります。このように、ひとつの言葉や文章から生まれた自分のイメージを、どんどん膨らましてゆく作業をクラスの皆で行います。最初は小さなイメージも、肉づけされることによって誰とも違う自分だけの大きなイメージへと変わるのです。 ここで生まれたイメージを、他人に視覚的に伝えるために必要なのが、デッサンや絵コンテです。時の流れを表すためには絵コンテで表現する必要があり、ものごとを正確に伝えるためにはデッサン力がなくてはなりません。そうしてはじめて作品は生まれます。 作品を作ることに決して近道はありません。が、このように、しっかりとした道筋が必ずあります。

「論文について」
『頭の中で汗をかく』小論文が書けるようになるにための方法は二つあります。一つ目は、「よい文章を読んで、その文章の表現や言葉や考え方や構成を真似する」ことです。上達するにはお手本が必要なわけで、授業では、まず、よい文章を読むことを重視しています。もちろん、よい文章の中には先輩達の参考作品も含まれますが、それ以上に、作家や表現者たちの刺激にとんだ文章を読んで、そこから書くためのエネルギーをいただくようにしています。 上達の二つ目は、「課題について一生懸命、頭の中で汗をかきながら書く」ことです。「頭の中で汗をかく」ことが、文章が書けるようになることの出発点です。それは、本当の思考力を身につけるということで、考え抜くことによってのみ、文章はおのずと書けるようになるものです。そして、考え抜かれた文章を講師が一生懸命に読んで添削し、アドバイスを施します。単純なようですが、「一生懸命に書いた文章を一生懸命に読む」人がいれば、文章力はおのずと上達するものです。

「これから」
あなたにとって、美大映像受験は今スタート地点です。入試には必ずスタートとゴールがあります。ゴールにたどり着くには日々の努力が必要ですが、映像メディア科は、そのスタートとゴールの間をできるかぎり縮める援助をします。 さあ、あなたの作品を見せて下さい!

映像・先端芸術科Q&A

Q. 映像や映画、アニメ、CM、プロモーションビデオ等に興味があるのですが、「映像」が学べる大学っていくつぐらいあるんですか?
主な志望先は、武蔵野美大映像学科、東京造形大 映画・写真・アニメーション専攻、多摩美大映像演劇学科となります。他には、東京工芸大、日大芸術、女子美大等。関西だと、京都造形、大阪芸術大学等に、映像を学ぶことのできる科が設置されています。本科では、各映像系学部に対応した授業を行っています。

Q. 映像科って何をやるの?
「実技」を週4日、「論文」を週2日で学びます。それぞれ、専任講師が指導にあたっています。「実技」は、絵コンテ、絵と文章、イメージ指導、デッサンを中心に行います。実習を重んじた自由制作も盛んに行い、みんな意欲的に制作しています。写真、映像とカメラに触れ、PCを基礎的な操作を学び、自分自身で編集も行います。「論文」の内容は、映像・社会・演劇・批評等、多岐にわたり、テーマ別の小論文、物語の書き方を1から学んでいくことができます。

Q. アニメーションを大学で学びたいけど、どの大学の学部学科で学べますか?
まずは映像系の学部を選ばれるのが良いと思います。特にアニメを専攻したい場合は東京造形大学・東京工芸大学をお勧めします。入試に向けての専門的な対策は、映像・先端芸術科が適しています。

Q. 映像系の入試でも学科は重要ですか?
入試点数配分での、学科の比重は他科に比べて高いです。英語100・国語100・論文150・実技150の合計で500点満点の採点(武蔵野美術大学映像学科)。そのなかで学科の7割がとれれば、合格率も上がってきます。7割は、立美の朝学科をしっかりと学べば、学科が苦手な人でも克服できるラインです。総合的には、学科の力が突出していれば、入試もかなり有利になると言えるでしょう。

Q. 講師は実技も論文も同じですか?
実技、論文と、講師はそれぞれにおります。これは、他予備校の映像科にない特色のひとつです。それぞれ専任として授業を行いながら、双方の指導が相乗効果をもつようカリキュラムを組んでいます。

Q. 春から高3になります。絵は初心者なのですが、映像系の学部を目指したいと思います。現役で合格は難しいのでしょうか?
大丈夫です!が、現役でも浪人でも絶対に合格できると言えるものではありません。あなたのやる気と、課題に対しての姿勢が大切になってきます。特に現役生は試験直前(1?2月頃)に急激に力を伸ばす例が多く見受けられます。最後まで粘り、あきらめない気持ちが現役合格に結びついていきます。それまで1、2学期で基礎的な描写の技術や、課題数をこなすことで、入試で求められているものをいかに、効率よく吸収していくかが、ベース作りとなるでしょう。

Q. 推薦入試の対策はしていますか?
行っています。近年、各大学公募推薦入試やAO入試等の需要が、主に現役生を中心に高まってきています。需要にあわせ、推薦入試の対策も、本科で開始しています。例年、合格者も輩出しています。対策は、大きく分けて「志望動機文章指導」、「作品制作指導」、「ファイル制作指導」、「面談指導」となります。願書に添付する志望動機の作成では、本人の長所、いままでの経歴等をいかに効率的に明確に、文章化するかがキーポイントとなっています。また、作品ファイルの提出を求められる大学では、作品の制作から指導を行い、作品の魅力を最大限に引き出すための、ファイル制作を指導します。秋に行われる立美祭という芸術祭で、実際に上映や展示作品を制作し、ファイルに掲載し、合格に結びつけていった例が、数多くあります。

Q. 東京藝術大学の先端芸術学科を受けたいのですが?
隔週土曜夜17:00〜20:00に行っている先端ゼミを受講するか、映像・先端芸術科への入学をお勧めします。論文や作品制作の個別指導も行っています。また、先端芸術科が、一体どのようなことを学んでいく学科なのかを、合格者や実際の在学生を招きながら授業の中で、お伝えしていきます。

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