美大受験予備校。芸大受験予備校。芸大、各大学の入試対策にがっちり取り組みます。東京都にある中央線沿い立川駅徒歩1分の有名美大受験予備校。個人の志望校に合わせた指導体制を整えています。芸大、美大受験の合格基準を知り尽くした講師陣があなたを引っ張っていきますので、実力が飛躍的に伸びます。芸大、美大受験のための学科対策は授業+小テスト+模試で完璧。高1高2基礎デッサン力養成コース。デザイン科、油絵科、彫刻科、日本画科、映像・先端芸術科。建築コース、中学生受験コース。美術系高校受験の方、中学生コースがあります。芸大受験、美大受験をされる方で遠隔地で当学院に通えない方は通信教育をご利用ください。          
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7つの特色
合格実績
各科紹介
デザイン・工芸科
油絵科
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日本画科
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高校1・2年生基礎科
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通信教育
タチビの選べる体験ゼミ
通信教育

各科紹介 > 油絵科 > 夜間部基礎コース 油絵基礎クラス
カリキュラム トピックス 実技参考作品 入試再現作品 合格者メッセージ 学生講師紹介
油絵科
はじめての一歩から高度な絵画表現まで。一歩先の目標に近くなる。 昼間部(週6)
夜間部(週6)
夜間部(週3)

●現役合格を確かなものにするために、高1・高2年生から本格的に受験への準備として設けられたコースです。東京芸大および多摩美、武蔵美など主要な大学に現役合格を目指します。早くから受験カリキュラムに取り組むことで、高校生では難しかった実技表現力の高い絵画技術や描写力、感性を磨きあげることができます。これから油絵を始められる方にあわせて指導方針を組み立てていきますので、初歩的な道具の使い方から基本的な描写力、そして油彩の知識や表現に至るまでを親切丁寧な指導のもと、講師と一緒になって経験を積んでいきます。
●油絵科は他の科に比べ表現を重視しています。対象の表現だけではなく、どのように見たか、感じたかということを絵の形に置き換える事が大切です。そのため、その人なりの見方や感じ方があると言えるでしょう。同じように描画表現の習得方法も十人十色であるはずです。各々の持っている感性を引出す方向で、あなたにふさわしい基礎習得のかたち、表現の方向がタチビで見つかります。
●タチビ油絵科はどこにも負けない高い水準の合格率を誇っています。その指導体制のシステムで確実な現役合格を目指しましょう。

年間スケジュール

春期講習会

4 入学式
オリエンテーション
学科テスト

【実技】
基礎カリキュラム
・石膏デッサン
・静物デッサン
・細密デッサン

1学期

基礎力強化

5 月例テスト
個人面談
大学説明会(現役大学生を招いて)

【実技】
基礎カリキュラム
GW自宅課題
油彩道具解説
静物油彩
6 月例テスト
個人面談
大学説明会(現役大学生を招いて)

【実技】
校外スケッチ(多摩動物園)
中間コンクール
イメージトレーニング
油彩及びデッサン

7 月例テスト
夏期直前個人相談

【実技】
専攻別カリキュラム
学期末コンクール
・デッサン
・構成油彩
・構成デッサン

夏期講習会

8 月例テスト
オリエンテーション

【実技】
夏期実技集中特訓
各専攻実技対策

立美祭

9 月例テスト
個人面談

【実技】
立美祭大作週間(自由制作)
課外授業(美術館・博物館など)

2学期

表現力強化

10 月例テスト
個人面談
講演会

【実技】
感覚トレーニング
油彩表現ゼミ
風景スケッチゼミ
11 月例テスト
個人面談
公開コンクール
大学説明会(大学教授による)

【実技】
実践力強化課題
描写力強化課題
構成力強化課題

12 月例テスト

【実技】
学期末コンクール

冬期講習会

1 月例テスト
個人面談

【実技】
実力UPカリキュラム(長期間制作課題)
受験課題体験カリキュラム

入試直前講習会

2 【実技】
実力UPカリキュラム(長期間制作課題)
受験課題体験カリキュラム
3 気勢式(合格者祝賀会)
合格者再現作品展

【実技】
レベルUPカリキュラム
1学期
基礎力を重視した課題に取り組みます。鉛筆、ペン、水彩等を使った細密描写を中心に物を捉える観察力を強化していきます。油彩の基本的な知識の習得と持ち味を引出す感覚イメージトレーニングの課題を盛り込んでいきます。
2学期
1週間1課題が中心です。組まれるカリキュラム内容により、制作の期間が決定します。基本的な描写を中心軸にすえ、デッサン・油彩ともに構成力イメージ力を強化していきます。
3学期
自分の表現追求のための長期期間の油彩制作をします。また、直前期間は着実なレベルアップを図る良い機会と言えます。受験生と同じ課題を制作する受験のシュミレーションとしての入試課題に挑みます。
週間スケジュール

課題
1週間(3日間)で1課題を制作することや2週間で1つの課題に時間をかけて制作することもあります。組まれるカリキュラム内容により、制作期間が決定します。課題のはじめには制作の意図やどのようなことに留意すべきなのかの導入が行われます。制作途中には個別に講師が指導に当りますので解らないことなど直接聞くことができます。そして制作最終日には描かれた作品についての講評会が行われ、どのような点が良かったか、工夫すべき点や次への制作の糸口を丁寧に講じます。

制作場所
1学期は初心者や経験者のいる高3年生クラスと同じアトリエで制作します。一緒になって身近で3年生の制作過程や取り組み方に接せられるので、わかりやすくスムーズに始められます。
2学期以降は昼間部クラスと同じアトリエに基礎クラスが入ります。直に経験豊富な受験生の制作作品を見ることができます。
3学期は長期期間の油彩制作のため、芸大対策受験者と同じアトリエの場合と入試に挑む高3年生クラスとが同じアトリエになる場合があります。

月火水クラス

実技
17:00〜20:00
実技
実技
実技
講評

木金土クラス

実技
17:00〜20:00
実技
実技
実技
講評
「夜間部合同コンクール(高校生全学年対象)」

夜間部合同コンクールでは、高校生による全学年合同でのコンクールを行います。高校三年生と同じ条件で制作をするため、上級者の制作過程を見て学ぶことが出来ます。

夜間部合同コンクール
↑2013年度夜間部合同コンクールの作品、講評が見れます。

 

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