美大受験予備校。芸大受験予備校。芸大、各大学の入試対策にがっちり取り組みます。東京都にある中央線沿い立川駅徒歩1分の有名美大受験予備校。個人の志望校に合わせた指導体制を整えています。芸大、美大受験の合格基準を知り尽くした講師陣があなたを引っ張っていきますので、実力が飛躍的に伸びます。芸大、美大受験のための学科対策は授業+小テスト+模試で完璧。高1高2基礎デッサン力養成コース。デザイン科、油絵科、彫刻科、日本画科、映像・先端芸術科。建築コース、中学生受験コース。美術系高校受験の方、中学生コースがあります。芸大受験、美大受験をされる方で遠隔地で当学院に通えない方は通信教育をご利用ください。          
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カリキュラム概要

タチビの通信教育は、英語・国語ともにタチビのオリジナルテキストを使用します。いずれも一般大学とは傾向を異にする美大の学科試験に対応したテキスト内容になっています。このテキストを繰り返し解くことで、多くの通信教育生が美大合格をつかんでいます。

英語

『美大英語』 美大の過去問で構成されています。文法は出題頻度の高い順に項目別に配列しています。解釈は下線部訳を課す武蔵美の問題を重要構文別に配列しています。熟語は全200題を掲載。この1冊で美大入試はカバーできます。

国語

『美大国語』 前期、後期、計20回の2部構成になっており、前期は現代文を読みこなすための基本的な読解技術を、後期は前期で養った読解技術に加え、入試でよく問われる抜き出し、空欄補充問題を中心に、各美術大学やセンター試験の出題形式に沿った解答技術を身につけていきます。
『国語ビルドアップテキスト』 武蔵美で合否を左右する語句問題に対応するほか、古典文法、漢文知識などを身につける10回構成の自習用課題です。学習到達度を測るためのビルドアップテストが10回分用意されています。このほかに多摩美をはじめとする小論文の添削課題が用意されています。


指導内容

英語

テキスト『美大英語』をしっかり解いてもらいます。詳しい解答・解説がついています。自分で解いてみて、理解できない箇所を質問してください。美大入試を突破するには、英語については単語・熟語力、文法力、読解力の3つの力がバランスよくついていることが必要です。単語・熟語は継続的に学習し自分で覚えていきます。そこでタチビの通信では、文法力と読解力の養成に重点を置いた指導を行います。 
まず、文法に関しては『美大英語』を解いて基本的な知識を身につけてもらいます。詳しい解答・解説がついていますので、自分のペースで学習できるようになっています。読解に関しては、『美大英語』を解くなかで、美大が求めている英語読解レベルを理解してもらいます。以上を繰り返すことにより、美大の入試に出題されるレベルの英文は読めるようになります。

国語

美大入試で出題される現代文を正確に読解する方法を身につけるために、論説文を中心に、正確な文章読解のポイントを解説するほか、演習問題によって、実際にポイントの定着をはかります。読解力の養成には正解を導くためのプロセスを正しく身につける必要があることから、単に解答を示すだけではなく、解答プロセスを指導していきます。 また、多摩美の学科試験には毎年小論文が出題されています。本講座では、出題者側が要求する課題の意図に正確に答える答案作成能力を育成することで、小論文を、入試での確実な得点源に変えていきます。課題の意図の読み取りに必要な解題力の養成をはじめとして、例えば主語述語の係り受けや自分の意図を相手に伝えるための正しい表現の選択などといった基礎的なことがらから、双括型や起承転結型といった論文の構成方法、具体例の効果的な伝え方、結論の抽象化の仕方などを身につけていきます。小論文の課題は、前期に基礎的な課題五題、後期に専攻別の実践的な課題五題に取り組んでいきます。


美大入試予想問題(武蔵美型・多摩美型) 10回

美大入試予想問題は美大学科試験の傾向、設問の特徴を知りつくした立美ならではの学科模擬試験です。立美では武蔵美・多摩美両校に多数の合格者を輩出していますので、試験を通じて自分の学習到達度を正確にはかることができますし、しっかりと復習しておくことで武蔵美多摩美両校の出題傾向の把握と対策にも役立てることができます。なお、多摩美型模試については丁寧な小論文の添削指導も行います。

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通信教育Q&A

Q.入試レベルは?

おおむね、センター試験レベルをやや下回ります。
英語 … かなりの長文がでます。単語力を高めていくことが大事です。
国語 … 漢字、小論文が特徴的です。

Q.英語の出題形式は?

400words程度の長文総合問題、文法問題、英作文(武蔵美のみ)が主なものです。

Q.英語の学習材料は?

市販のテキストでは効率よくできません。教材はなによりもタチビ通学生が使っている『美大英語』です。中学レベルから入試まで完璧です。これは本当に生徒の信頼もあつく、何度も繰り返すことで実力は本物になります。

Q.センター試験対策は?

テキストにも問題をいれてありますが、要望があれば、センター試験問題の添削も行います。

Q.配点はどうなっていますか?

造形大は実技・学科ともに200点です。
多摩美・武蔵美は実技300点、学科200点です。
合格には7割が必要です。学科ができないと美大生になれません。

Q.漢字や英熟語も大事ですか?

大事です。常用漢字を確実に書けるようにしておきましょう。
英熟語は30点を占めます。読解、英作文、文法問題すべてに関わってきます。

Q.武蔵美の傾向に合った問題集は何ですか?

タチビの『ビルドアップテキスト』は、武蔵美の知識問題の過去問をまとめた問題集で、解答・解説も付いているので自分で学習できます。もちろん通信の教材の一つです。

Q.多摩美の小論対策はどのように行っていますか?

多摩美型模試があり、この中に小論文も含まれています。小論文の答案には、長所・短所を明快に添削しています。美大の小論文は特徴がありますので講習会での小論文コース受講をおすすめします。

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