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通信教育コース

通信教育コースについて
 

遊びと学びの課題

当コースでは、基礎から応用力、実践力、真摯に学ぶ心と旺盛に遊ぶ心を養えるようなカリキュラムを、デッサンと色彩構成という枠組みを保ちながら用意しています。通信教育オリジナルの課題から、学院昼間部でも出題するような課題を、優秀作品を参考資料として合わせてお届けしています。また、制作者側が一方的に受け身になってしまうことのないように、時には資料を作ること自体を課題に取り入れたり、新鮮な刺激を与えるような出題もします。

二本の柱、ビデオ講評と作品添削

作品には、不特定多数の中での客観的な評価を得るために用意したビデオ講評と、作品一枚一枚に対する講評を得るための添削という二本の柱を用意しています。添削用紙は作者からのコメントと講師からのコメントが行き交う場として機能します。また、作品という結果だけでなく、定期的に行う電話連絡によって、制作プロセスにおける疑問や質問などに受け答えすることのよって密接なコミュニケーションを行い、通信教育ということで浮かびがちな閉鎖的で静的なイメージを壊すような、人対人のダイナミックで膨らみのある受講期間をまさに「デザイン」しようとしています。これにより、勉強のプランをアドバイスします。

出会いを通したコミュニケーション

講習会や公開コンクールは実際に会って指導したり講評したり進路についての面接なども出来る貴重な機会として活用します。また、推薦入試などのいわゆる一般入試の時期以外の入学試験の場合も、その面接に向けた作品の選定へのアドバイスや、時には面接自体の練習などを実際に会って行う機会を設けるなど、アドリブ的に直接的なコミュニケーションを取ることも可能な限り行っています。平常のカリキュラムもさることながら、そうした生徒個別のニーズにそれぞれ対応するマニュアル外の可能性は当科の真骨頂かもしれません。

学科

月に一度の月例テスト(英語と国語)を毎月送っています。このテストの結果は学院通学生のものに加えられ、偏差値や順位、平均点などが毎回個人データとして解答・解説と共に送付されます。

通信教育教材

通信教育の特徴と流れ
 

 

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