美大受験予備校。芸大受験予備校。芸大、各大学の入試対策にがっちり取り組みます。東京都にある中央線沿い立川駅徒歩1分の有名美大受験予備校。個人の志望校に合わせた指導体制を整えています。芸大、美大受験の合格基準を知り尽くした講師陣があなたを引っ張っていきますので、実力が飛躍的に伸びます。芸大、美大受験のための学科対策は授業+小テスト+模試で完璧。高1高2基礎デッサン力養成コース。デザイン科、油絵科、彫刻科、日本画科、映像・先端芸術科。建築コース、中学生受験コース。美術系高校受験の方、中学生コースがあります。芸大受験、美大受験をされる方で遠隔地で当学院に通えない方は通信教育をご利用ください。          
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2017年度

関根 芽依
東京・都立南平高校 2017年卒

東京藝術大学 デザイン学科現役合格

●あっという間のタチビ生活
私はタチビに二年間在籍しました。初年度の高2の時は、基礎科の土曜クラスでした。率直に、とても楽しかったです。タチビのいいところは講師と生徒の距離が近く、話もしやすいところです。高3の時のデザイン・工芸科夜間部も特にピリピリすることなく、ほんわかとした空気と適度な緊張感で、とても居心地が良くて私には合っていました。仲の良い友達もできて、その子たちと一緒に頑張っていくことが、すごくすごく楽しくて、どんな課題も乗り越えられました。タチビでよかったなぁとつくづく思います。

毎日真面目に授業に出ることが売りな私でしたが、最初の方は大分不真面目でした。部活を口実にサボったこともちらほら。部活を引退してからは毎日授業には出ていましたが、元々遅刻癖があり、授業はほとんど遅刻していました。でも、ある学生講師の方が、現役生はただでさえ浪人とは経験の差があるのだから、自分で意識してより努力していかないと勝てないという話をした時がありました。それを聞いてハッとしたことを今でも覚えています。同じ努力では勝てない、ということを改めて気づかされました。その頃から授業を遅刻することも減ったと思います。

タチビのデザイン・工芸科といえば課題に立体構成があることが特徴的です。これは本当にやっておいて良かったです。実は私は当初藝大を受験する気なんてさらさらありませんでした。だから立体構成は大嫌いで、何度も休みたいと思いました。でも平面系の学科でも、立体的な考え方をできる人は役に立つし、将来に繋がるということを信じ、将来の自分の為にどんなゴミを作っても挫けずに必ず出席しました。2学期からは一回も休んでないと思います。それが糧になり、藝大の二次試験直前でようやく精度の高い作品を作れるようになりました。積み重ねはとても大事だと実感しました。さぼっていたら藝大一次が通ったとしても、立体に対応しきれず確実に二次で落ちたと思います。そう考えるとゾッとしますね!(笑)

楽しい受験生活だったと 最初に述べましたが、勿論辛い時もありました。講評が酷評続きでお風呂で泣いた日もありました。藝大二次3日前なんて、もう疲れたと泣きべそをかきました。そんな時支えてくれた講師の方々や仲間にとても感謝しています。あの人たちがいなかったら、私は受験を乗り越えることができませんでした。藝大も挫けていたと思います。とても大切で自慢の仲間です。こんな私を支えてくれて、本当にありがとうございました。

●素の自分で
二次試験の話になりますが、試験直前期に私が平面が上手くいかないことに悩んでいたときに、ある講師の方が私にお話をしてくれた「今さら厚化粧しても意味ないんだから今自分が描けるものを楽しんで描いてきなさい」、という言葉にとても救われました。試験当日は藝大デザインらしくない、武蔵美の視覚伝達デザインの入試のような平面を描いたと思います。立体も自分が出来ることしかしませんでした。その結果、合格を頂くことができ、素の自分の実力を認めてもらえたことがとても嬉しいです。

 

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