日本画科特集

過去5年間の在籍者(37名)の進学先

多数行う一人一卓着彩

静物着彩のモチーフを多数の囲みで描くと、構図が思うように組めなかったり、描きにくいものです。 芸大、二次試験の着彩では、一人でモチーフも組むところから始まる為、構図によっては完成の出来を大きく左右します。 一人(又は二人)で組む事で、絵画に必要な構成力、何処を見せたいのか等、より理解が深まります。

一人ひとりのレベルに合わせて受けられる親身な指導

4月、アトリエにはこれから始める人、昨年惜しくも不合格となってしまい新たなスタートを切る人等、様々なレベル・キャリアの生徒がいます。 芸大卒と現役芸大生の講師陣が一人ひとりのレベルに合わせ、作品に加筆しながら解説したり、時には一緒に描いたりと、親身に指導します。

現役芸大生、講師が描くデモンストレーションのプロセスデータ

年に5回、現役の芸大生を招いて石膏素描・着彩とデモンストレーションを行います。的確なプロセスや、昨年まで自分たちと同じ予備校生だった芸大生の話は、とても参考になると思います。 1時間毎の制作プロセスのデータが、過去の分含め、豊富に存在し、自分の制作プロセスと比較したり苦手な部分の研究に役立てます。

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