美大受験予備校。芸大受験予備校。芸大、各大学の入試対策にがっちり取り組みます。東京都にある中央線沿い立川駅徒歩1分の有名美大受験予備校。個人の志望校に合わせた指導体制を整えています。芸大、美大受験の合格基準を知り尽くした講師陣があなたを引っ張っていきますので、実力が飛躍的に伸びます。芸大、美大受験のための学科対策は授業+小テスト+模試で完璧。高1高2基礎デッサン力養成コース。デザイン科、油絵科、彫刻科、日本画科、映像・先端芸術科。建築コース、中学生受験コース。美術系高校受験の方、中学生コースがあります。芸大受験、美大受験をされる方で遠隔地で当学院に通えない方は通信教育をご利用ください。          
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7つの特色
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通信教育

藤井圭祐 二瓶紗吏奈 森木愛弓 青山ひかり 徳永博子
【デザイン科昼間部】 青山ひかりさん  
どんな所に住んでいましたか?
ネットで探した不動産やさんに立川の不動産やさんを紹介してもらい、条件を伝えて物件を選びました。現役の夏期講習では国分寺のウィークリーマンションに住んでいたのですが、その時、朝のラッシュと夏の暑さが辛かったので、立川の、なるべく立美に近い場所で、エアコンの付いているところにしました。
仕送りはどのくらいですか?
月12万円で、そのなかから家賃、通信費(インターネット)、食費、光熱費を出していました。家賃が5万5千円で、食費が2〜3万円ぐらい、光熱費はガス、水道、電気をあわせて1〜2万円ぐらいでした。残りの2〜3万で、画材を買ったり、本を買ったり、趣味に使ったりしていました。
具体的には何にいくらぐらい使っていましたか?

画材は、鉛筆が120円ぐらい、平面構成につかうガッシュ(絵具)が1本300円ぐらい、あと筆は一番高いもので3000円ぐらいのものを使っていました。でも、月によって一気に買ったり、反対にまったく買わなかったりしたので、お金はあまることが多かったように思います。

毎日の食事についてお聞かせ下さい
朝、夜は自炊していました。たまに、夕飯を友だちと食べに行ったりもしました。昼食は、自分でお弁当やおにぎりを作っていくこともありましたが、家に帰ったら疲れているし、学科や家事などでなにかといそがしく、あまりできませんでした。なので、だいたいはコンビニで済ますことが多かったです。ただ、コンビニばかりだと栄養が偏るので、家では野菜、果物を多くとって健康には気を使っていました。
ひとり暮らしで苦労したことはありますか?
健康管理です。一人なので、軽い風邪をひいただけでも不安になります。なので、そうならないよう日ごろから気をつかうようにしていました。また、私はメンタル面があまり強くないので、ストレスをためないように、気分転換を大事にしていました。
浪人中見た展覧会で印象に残ったのは何ですか?
一浪の時みた「若冲展」と、二浪のときみた「モネ展」、「フェルメールとオランダ風俗展」です。とくにフェルメールは、前々から好きな画家で、実物をみることができてとても感動しました。
これから上京して浪人する人に対して、一人暮らしで心がけていたことがあったら教えてください。
私の場合、一浪目でストレスをためこみ空回りすることが多かったです。二浪目はそれをふまえて、積極的に外に出るようにしていました。美術館へ行ったり、本屋さんでデザイン系の本を読んだり、時には友達と遊びに行ったりして、いろいろな刺激を受けるのが大切だと思います。
どんな1日を送っていましたか?
立美の日は朝学科に出て、実技の授業に出て、家では食事、入浴、洗濯をしたらビルドアップテストの勉強を少しやって、残りの時間は本を読んだり、音楽を聴いたり、趣味の時間にし、また次の日が早いのでできるだけ早く寝るようにしていました。
休日はどんなことをして過ごしていたか?
入試直前は疲れて一日家にいることもありましたが、ギャラリーに行ったり、どこかしらに行くようにしていました。
 最後に一言メッセージをどうぞ。

自分らしい浪人生活を送ろう☆
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