美大受験予備校。芸大受験予備校。芸大、各大学の入試対策にがっちり取り組みます。東京都にある中央線沿い立川駅徒歩1分の有名美大受験予備校。個人の志望校に合わせた指導体制を整えています。芸大、美大受験の合格基準を知り尽くした講師陣があなたを引っ張っていきますので、実力が飛躍的に伸びます。芸大、美大受験のための学科対策は授業+小テスト+模試で完璧。高1高2基礎デッサン力養成コース。デザイン科、油絵科、彫刻科、日本画科、映像・先端芸術科。建築コース、中学生受験コース。美術系高校受験の方、中学生コースがあります。芸大受験、美大受験をされる方で遠隔地で当学院に通えない方は通信教育をご利用ください。          
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7つの特色
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タチビの選べる体験ゼミ
通信教育

藤井圭祐 二瓶紗吏奈 森木愛弓 青山ひかり 徳永博子
【油絵科昼間部】 徳永博子さん 徳永博子
どんな所に住んでいましたか?
築28年の木造アパート(¥47,000/月)に妹と2人暮らし。
仕送りはどのくらいですか?
なし。前の年に1年間丸々バイトをして貯めたお金で全てやりくりしました。
具体的には何にいくらぐらい使っていましたか?
画材費、食費、交通費(相模原から)、光熱費などもろもろ月4〜5万円。うち、画材費は1〜2万円。家賃のみ親に出してもらいました。
浪人中見た展覧会で印象に残ったのは何ですか?
国博の若沖展、芸大美術館の野田哲也展、クラスの一瀬先生の個展。日頃教わっている先生の作品を見るということは勉強になりました。私は素描が好きです。
これから上京して浪人する人に対して、一人暮らしで心がけていたことがあったら教えてください。
「食事」です。色々な工夫(大量に野菜スープ、日持ちする常備菜など)をして、出来るだけ野菜をとる様にしていました。出来なければ野菜ジュース。制作は身体が資本です!
どんな1日を送っていましたか?
立美中心の生活で、秋頃まで夕方からバイトをしていました。週末にクラスの皆でその週に描いた絵を見ながら呑んだのは印象深いです。
休日はどんなことをして過ごしていたか?
美術館やギャラリーはもちろんですが、鎌倉が割りと近いので、海や山をぶらついたりしていました。一度描けなくなって落ち込んだ時、クラスの先生に奥多摩の美術館へ連れて行っていただいたこともありました。
徳永スナップ 最後に一言メッセージをどうぞ。

私は全て自費で浪人しました。そのために実際、浪人するまで少し時間がかかりましたが、全ての時間が充実したものになりました。注意・反省点としては「計画性」です。私がいた油絵科はキャンバス代、絵の具代(厚塗りするとすごいことに)が予想以上の出費となったことを付け加えておきます。働きながらの浪人は集中できないのでおすすめしません。
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