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立美祭とは

立美祭スナップ情熱を持って! 
芸術の秋。全国各地で様々な美術展・芸術祭が開催される時期。
そんな9月 ―― 立美は約2週間、立美生全員が一緒になって伝統の立美祭展への出品をめざし、それぞれの発想による大作制作に挑みます。平面、立体、オブジェにインスタレーション、さらに映像、アニメーション、パフォーマンスと通常の課題では行えない幅広い表現が可能となります。その情熱あふれる作品群が立美祭展に集結します。 全校内に展示、一般公開されます。一般来場者の皆様の人気投票により立美大賞ほか各賞が授与されるため賞の行方にフィナーレは大変な盛り上がりをみせます。この制作期間からは、受験勉強の枠をはるかに越えたスケールの大きい作品が生み出されます。多くの人に自分の作品を見てもらうこと、見てもらうために制作から展示まで自分の作品に責任を持って取り組むこと。その大切さを実感し、美術制作の嬉しさと厳しさを体感すること。人気作品は、祭展後さらにGalleryTACHIBIに企画展示され、予備校生の枠を超えて作家の第一歩として社会との接触を試みることで作品を見ていただける喜びを原動力に作家として進んでいくための覚悟と責任を考えていきます。現代アートの世界でユニークな立場で活躍する立美OB・OGが多いことも、この行事が大きなきっかけとなっています。 それは、彼らの話の中に立美祭で発奮した思い出がよく出てくることからもうかがい知れます。予備校としては、思いきった指導計画。しかしこれにより目的の受験への主体性が強く芽生え、成果をあげるものと意図し、多くの成果をあげ続けています。

●2007年立美祭のもようは地元メディアにも取り上げられました!

えくてびあん

その「立美祭」に行ってみた。
とにかくおもしろい!準備期間はたったの10日。
全ての作品にパワーが炸裂していた。
(中略)
立美に行くと、明日のアートが見えてくるかも…。

えくてびあん 2007年12月号より

西多摩新聞

約350人の平面、立体、空間を利用した
現代美術の手法の一つである
インスタレーションの展示とパフォーマンスを行う。
立川美術学院からこの祭への作品出品を足がかりに
美術のさまざまな領域で活躍する者も多い。

西多摩新聞より