美大受験予備校。芸大受験予備校。芸大、各大学の入試対策にがっちり取り組みます。東京都にある中央線沿い立川駅徒歩1分の有名美大受験予備校。個人の志望校に合わせた指導体制を整えています。芸大、美大受験の合格基準を知り尽くした講師陣があなたを引っ張っていきますので、実力が飛躍的に伸びます。芸大、美大受験のための学科対策は授業+小テスト+模試で完璧。高1高2基礎デッサン力養成コース。デザイン科、油絵科、彫刻科、日本画科、映像・先端芸術科。建築コース、中学生受験コース。美術系高校受験の方、中学生コースがあります。芸大受験、美大受験をされる方で遠隔地で当学院に通えない方は通信教育をご利用ください。          
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各科紹介 > デザイン・工芸科

デザイン工芸科
夜間部 年間カリキュラム

デザイン・工芸科夜間部では、石膏デッサン、モチーフ構成、立体構成など、モチーフを観察した上での描写力の養成を 第一目標に設定し、カリキュラムを組んでいます。その理由は、まずの「観察に基づいた描写力」を身に付けなければ、多様な美大の入試課題には対応できない、と考えるからです。
一学期と二学期を通してまず基礎力を徹底的に身に付け、その後の入試に向けた対策に耐えうる実力作りを目指します。

▼ 光と形の関係をしっかり描く
何かを折る手、フタを開ける手、など、手と任意のモチーフの関係を描くことで動作を表現する訓練です。想定でモチーフを描くことは、普段の観察がものを言います。 これらの作品はまだまだ未熟ですが、このような課題を続けることで人に伝えるにはどうすればいいか、考えながら経験を積んでいきます。

デザイン・工芸科夜間部のホームワークとは?
普段のアトリエでの制作の他に、週に1点、実技の演習課題が出題されます。昼間は高校に行ってて夕方からは夜間部に行っているのに、さらに宿題が!?と 思うかもしれませんが、生徒たちは頑張って提出してきます。ここで頑張った生徒たちは、着実に力を付け、入試直前期にはグッと力を発揮します。 ここではその一例をご紹介します。

シルエットだけでモノを表現する
一つのモチーフをしっかり描き切ることで物の見方、デッサンの描くポイントを把握できます。両作品とも、細部までよく観察し、丁寧に描写している作品です。 食べ物を描写する場合、いかに美味しそうに描けるかがポイントです。

課題作品

徹底的に細密描写する
一つのモチーフをしっかり描き切ることで物の見方、デッサンの描くポイントを把握できます。両作品とも、細部までよく観察し、丁寧に描写している作品です。 食べ物を描写する場合、いかに美味しそうに描けるかがポイントです。

スポーツを表現する
幾何図形を用いてスポーツをテーマに表現する課題です。3色の平塗り限定で、いかにテーマを表現するか考えるといろいろな展開が考えられます。 この作品は赤色と青色が入れ替わるなど、見ていて飽きない工夫が楽しいです。

一つの図形だけを用いて光を表現する
一つの幾何図形だけを用いてテーマを表現する課題です。疎密や、重なった部分の色が変わる透明感を用いて、 森の中の木漏れ日のような光を感じさせる作品です。このような条件を限定することで表現を磨きます。


課題作品

幾何図形を用いて「乗りもの」をテーマに
単に「乗りもの」と言っても、様々なモチーフが考えられますが、漠然と何かを描いても人には伝わりません。自分なりにどんな乗りものの、 どんなところが面白い、と言えるのか、表現し切る大切さを学びます。

課題作品

石膏像を絵筆でデッサンする
石膏像を絵の具で描く課題です。構図がやや左に偏ってしまいましたが、大きく面を捉える描き方は、普段の鉛筆デッサンにはない力強さを持つ作品になりました。

課題作品

石膏像と静物をしっかりデッサンする
2点とも、しっかりした観察に基づいてた点が好感の持てる作品になりました。石膏像は、面と光の関係を見極める上でとても有効なモチーフです。

写真模写としてデッサンする
鉛筆で細密にトレース、描写する課題です。普段、荒く描くことしか出来ない生徒がこの課題で急に丁寧な描写に変わることが多く、毎年講師側も楽しみな課題の一つです。 この作品は細部までよく丁寧に描き込まれ、見応えのある作品になりました。

課題作品

動物のイメージ構成
猿の様々な動きを表現し、楽しい作品になりました。

お面の立体構成
髪によるお面のデザインです。紙という2次元からいかに立体的に作るかを考えることが、そのままデザインの勉強になります。

好きな作家の作風の研究
着彩による静物デッサンですが、好きな作家の作風を真似ることで、自分の中の引き出しを増やす課題です。

モチーフからイメージを展開する
実際にパズルをモチーフとして配布し、それを観察し、自分ならではのイメージを表現します。この作品はやや平面的になってしまいましたが、 楽しいイメージを画面一杯に表現しています。

「恐竜」の文字と、そのイメージ
恐竜が家や街並みを壊していますが、あくまでも恐竜です。 画面への大胆な入り方、色の張りなど、力強いイメージをしっかり定着させている作品です。 恐竜の色と文字の一部が同じ色にすることで、画面に色のひびきあいが生まれています。

都道府県の文字とモチーフのイメージポスター
モチーフのリンゴをアピールするためのポスターとして制作されました。 この他にも、「千葉の文字で落花生」「埼玉の文字で長ネギ」などもあり、いかにモチーフの良さをアピールするかがカギです。

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