美大受験予備校。芸大受験予備校。芸大、各大学の入試対策にがっちり取り組みます。東京都にある中央線沿い立川駅徒歩1分の有名美大受験予備校。個人の志望校に合わせた指導体制を整えています。芸大、美大受験の合格基準を知り尽くした講師陣があなたを引っ張っていきますので、実力が飛躍的に伸びます。芸大、美大受験のための学科対策は授業+小テスト+模試で完璧。高1高2基礎デッサン力養成コース。デザイン科、油絵科、彫刻科、日本画科、映像・先端芸術科。建築コース、中学生受験コース。美術系高校受験の方、中学生コースがあります。芸大受験、美大受験をされる方で遠隔地で当学院に通えない方は通信教育をご利用ください。          
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7つの特色
合格実績
各科紹介
タチビの選べる体験ゼミ
通信教育
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はじめての方へ

芸大・美大受験予備校立川美術学院は、美術が全くはじめての方の指導に定評があります。
ここでは、これからデザイン・工芸油絵彫刻日本画映像・先端芸術表現建築を始めてみようと思っている方へ講師がメッセージを送ります。どの科も担当講師が画材部での道具の揃え方から丁寧に説明をいたします。高校1・2年生、中学生は美術の基礎になるデッサンから始めていくなかで、自分に合った進路をじっくり決めていきます。美術の勉強をはじめるのに迷っていたら、ぜひ、立美で授業風景を見学し、講師に相談してみてください。
これからデザインを始められる方へ
これから美大学科を始められる方へ
これから油絵を始められる方へ
これから彫刻を始められる方へ
これから日本画を始められる方へ
これから映像・先端芸術表現を始められる方へ
これから建築を始められる方へ
まずは美大予備校の指導を体験してみたい方へ
1日無料体験ゼミ (はじめてのデッサン) 
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高校1・2年生/中学生の方へ
何科に行くか決まっていなくても平気

遠方にお住まいの方へ
立美の通信教育はビデオ講評が特徴

美術に興味のある一般社会人、大学生、小中学生の方へ
さまざまな年代の仲間と、本気の趣味を究める日曜アトリエ
美術に興味のある一般大学生、社会人、高卒の方で美大への進路を考え始めた方、再受験・編入を考えている方へ
講習会なら、実技がはじめての方にも経験者にも対応

 実技指導図書アートユニブ

アートユニブNo.44

立川美術学院発行の美大受験実技指導図書
アートユニブ No.44(B5サイズ192頁)を
ご希望の方へ無料でお送りします。

資料請求フォームよりご請求ください。

芸大美大受験に必読の参考書。
立美生による実技優秀作品、合格入試再現作品、大作揃いの立美祭展示作品をフルカラーで掲載。合格者のリアルな体験が読める合格者メッセージ収録。

芸大美大をめざす方へ、美術の道へ進む方へ。


立美祭

映像講演会
ギャラリー賞金賞を受賞した立美祭展表紙作品は、ユニブ数ページを使用して掲載!本当はとっても横に長い作品なんです! 2010年度立美祭展立美大賞を受賞した作品!このクイズに答えられるか!?

油絵科

ワークショップ
芸大合格油絵作品を拡大!!講師のコメントを見ながら受かる絵の分析ができる! タチビ生の1年間をみてください。苦しいこともつらいと感じることもあるけれど、みんな一生懸命自分の作品と向き合いました。

内容
立美祭展 feat.Gallery TACHIBI
受験勉強の枠をはるかに超えた大作がそろう立美祭展!
アーティストへの道#4#5#6
立川美術学院から生まれたアーティストたちの活躍。
デッサン力を鍛える タチビ指導の根幹
東京藝術大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学、合格大学別優秀作品特集。
入試再現作品

入試を勝ち抜いた優秀作品
合格者メッセージ

希望大学に見事合格した先輩たちからの受験体験記
芸大再現徹底分析

東京藝術大学に合格した再現作品を徹底分析します

 
立川美術学院の紹介
ゆるがない40年以上の伝統の強み=強・合格力!の立美

40年以上の伝統と実績が強・合格力を確立させ、東京芸大・武蔵野美術大学・多摩美術大学その他美大美術系大学へ毎年圧倒的な 合格率と合格数を挙げ続けています。
指導は作家集団による指導歴10年以上のベテランに加え、5年以上の中堅と大学院の若手講師でチームを編成して、責任クラス制少人数を徹底しています。感動させる授業、自由な表現、厳しい鍛錬を指導の根幹として、生徒のみなさんに「タチビって面白い」と言わしめる授業を展開している。予備校の枠を超えた講師陣の指導は、制作に打ち込む強い姿勢が育まれ、大学入学後も「タチビ生はたくましい」と評価される要因となっています。今、村上隆、中山ダイスケ、小沢剛、中村哲也、菊地敦己、小沢敦志、松井えり菜など、アート・クリエイティブ界を牽引しているアーティストに立美卒業生、講師出身者が多いことからも実証されています。

沿革のスピリット
  光を超えたデッサン力を!! ―西陽の入る最悪のアトリエだったが―

1969年。当時は立川現代美術研究所という名称でミロ画材の二又社長が経営している一般の絵画教室であった。一方現学院長都守健一は、広島から上京、武蔵美生となり、1年生の時からムサビ内に美育研究会を組織し、美術教育の実践の場として児童造形教室を開いていた。この組織は後輩に引き継がれ、現在は造形教育研究会となっている。各地の団地に出張するものであったが、卒業する頃には150名を有する生徒数になった。その発表展を卒業の3月に立川高島屋の協賛を得て大がかりに開催した。その会場で二又氏から研究所を一任するので、引き継いでみないかと誘われた。この年4月に今まで造形教育を一緒にやってきた塙真由美と受験科を設置した学院長は、現在地元昭島に設計事務所を開いて活躍する斉藤氏など4名の昼間部生と、夏から加わった高3年生13名の計17名の生徒のうち、13名をムサビに合格させた。予備校としての第一歩である。アトリエは2階建ての古い民家の壁を取り壊して広くしただけで、畳を取り払って板張りにしてはあったが、柱は、所々に突き出ているわずか14坪の狭さだった。夜は社会人の趣味クラスの人たちと一緒、油絵科も建築科もデザイン科も、同じモチーフ。全てデッサン強化のため、彫塑をたびたび取り入れたカリキュラムですすめられた。平面構成は冬期講習会ではじめて来てもらったムサビの視デ3年生の松井講師。大晦日も正月も休みなしで特訓した。そして正月明けには、もうすぐ入試だというのに、なんとB全大の平面構成をやらせたのだ。狭いアトリエ、今までは、デッサンばかり貼ってあった壁が、B全の平面が展示され、雰囲気は一気にデザイン科ムード。その時、北斎の富士を小さくモザイクで色面分割した、萩沢氏、現在マーチン萩沢の名でイラストレーターとして活躍中。当時のアトリエはクーラーは、―あると思われたが―、それは彼が克明に描写したものであった。おまけに西陽が射し込むので、ランニングの後が背にくっきりと日焼けした。午前中から描いていた石膏像は夕方にはとんでもない変わり様だった。でも生徒はおかげで、光を超えたとらえ方ができるようになったといい、たくましく育った。翌年の夏、油絵科では、100号の制作を課するなどおよそ入試を無視した指導を展開した。このエピソードから、すでに創立当初から、デッサン力を鍛えるタチビの指導の根幹がしっかりと芽吹いていたと言えるだろう。

 

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